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預金取引に強くなる本

預金取引に強くなる本

喜多村 俊暁(バンキングサービス研究会) 著
【判 型】 A5判
【造 本】 並製
【ISBNコード】 978-4-904192-03-0
【頁 数】 240頁
【発行日】2011/6/17 改定新版3刷  

窓口業務の羅針盤――預金の受入から振り込め詐欺被害者救済法等の最新の法律まで、事務取り扱いのポイントを詳解。  窓口業務の基本、預金口座開設時・受入時のポイント、事故届・変更届、相続預金取扱いのポイント、クレームへの対応等を解説。
 
商品コード : ISBN978-4-904192-03-0
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【主な内容】
第1章 窓口業務の基本
第2章 取引の相手方と事務取扱い
第3章 預金口座開設時・受入時のポイント
第4章 預金の解約時・支払時のポイント
第5章 事故届・変更届の取扱いのポイント
第6章 相続預金取扱のポイント
第7章 クレームへの対応法
第8章 預金取引に関する法律
第9章 内国為替と手形・小切手の基本
 
【もくじ】

第1章 窓口業務の基本
1.窓口業務の基本
2.窓口業務の推進方法
3.セールストークの考え方
4.セールスで断られたら
5.応酬話法でどう切り返すか
6.顧客情報は漏らさない

第2章  取引の相手方と事務取扱い
1.未成年者からの預金口座開設の申し出
2.成年後見制度利用者からの預金口座開設の申し出
3.代理人からの預金口座開設の申し出
4.外国人からの預金口座開設の申し出
5.法人から預金口座開設の申し出
6.親からの子供名義預金の口座開設申し出

第3章  預金口座開設時・受入時のポイント
1.口座開設時の本人確認書類とチェックポイント
2.普通預金の口座開設・受入時のポイント
3.総合口座の開設と受入時のポイント
4.当座預金の口座開設と受入時のポイント
5.定期積金の口座開設と受入時のポイント
6.外貨預金の口座開設と受入時のポイント
7.外貨両替取扱いのポイント
8.外国送金取扱いのポイント
9.国債等公共債窓販のポイント
10.投資信託窓販のポイント
11.マル優・マル特の取扱いのポイント
12.線引小切手受入時のポイント
13.大口現金の受入時のポイント
14.出先での預金の受入れ
15.振込金による口座開設のポイント

第4章  預金の解約時・支払時のポイント
1.預金支払時のポイント
2.定期預金中途解約時の注意義務
3.金融機関の支払いが有効と認められない事例
4.担保定期預金の支払請求
5.当座預金支払時のポイント
6.払戻請求書の代筆

第5章  事故届・変更届の取扱いのポイント
1.喪失届受付時のポイント
2.改印届受理時のポイント
3.住所・氏名変更届受付時のポイント
4.法人成りによる名義変更届受付時のポイント
5.法人の代表者変更届受付時のポイント
6.預金名義変更の申し出
7.預金に差押えがあった時の注意点
8.警察からの預金の照会があった時のポイント
9.国税当局からの預金の照会があった時のポイント
10.口座振替中止届受付時のポイント
11.残高照会への回答のポイント
12.貸金と預金との相殺の取扱い

第6章  相続預金取扱のポイント
1.預金者が死亡した場合の取扱い原則
2.相続預金の支払い
3.葬儀費用や納税資金の支払い請求
4.遺産分割協議書とは
5.相続預金残高証明書の発行依頼
6.遺言書を持参した場合
7.相続人を確認するにはどうするか
8.遺言書点検のチェックポイント
9.預金に口座振替契約がある場合
10.被相続人に貸金がある場合
11.当座預金先が死亡した場合

第7章  クレームへの対応法
1.窓口でのクレーム・トラブル対策
2.窓口での異例な事態
3.手数料の考え方
4.ATMコーナーの利用促進
5.電話応対の留意点

第8章  預金取引に関する法律
1.マネーロンダリング防止について
2.ペイオフとそのポイント
3.個人情報保護法とは
4.銀行の説明義務
5.キャッシュカード取引と預金者保護法
6.振り込め詐欺被害者救済法
7.金融商品取引法と窓口セールスの留意点
8.暴力団排除条項(暴排条項)とは

第9章  内国為替と手形・小切手の基本
1.内国為替の概略
2.振込受付時のチェックポイント
3.「送金」受付時のチェックポイント
4.取立受付時のチェックポイント
5.企業間の支払に利用される手形・小切手
6.小切手の要件
7.約束手形の要件
8.為替手形の要件
9.最近の企業間の支払方法
 
【は し が き】

 金融の自由化の進展とともに,金融商品が多様化し,利用者にとって選択肢が増え,数ある金融機関の中から自分のニーズにあった金融機関を選べるようにな りました。金融機関にとっては,顧客獲得競争がより激しくなり,商品やサービスに優位性をもたない金融機関は生き残れない運命にあります。また,金融関連 の法律も次々と改正・新設され,金融業務のあり方も変わっていかざるを得ません。
 しかしながら,いつの時代でも金融機関はお客さまからの「信用」を得ることでしか存在できないことには変わりがありません。お客さまからの信用は,金融機関自身の財務内容の他,お客さまとの接点である窓口サービスのあり方で培われます。
 そのため,金融機関の職員には,
  \騎里妊好圈璽妊ーな事務処理を行う。
 ◆,客さまに的確なアドバイスを行う。
  金融機関の一員として社会的責任と公共的使命とを自覚し,自己を律することが要求されます。
 本書は,預金・窓口取引の重要ポイントがわかるような構成となっています。
 日常業務に生じる疑問や問題点について,本書の必要箇所を熟読すれば,問題解決の指針が得られるはずです。
 日頃お客さまとの取引に活躍されておられる第一線のかたがたにお役に立てれば幸いです。

バンキングサービス研究会代表
喜多村 俊暁
 

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