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奇跡を呼びこむ、人

奇跡を呼びこむ、人 イノベーションの起点、韓国と日本と松下イズム

趙 佑鎭 編

梁 炳武 編

【判 型】 四六判
【造 本】 上製
【ISBNコード】 978-4-904192-27-6
【頁 数】 264頁
【初版発行日】2010/11/15

いよいよ逆輸入、松下イズム ――躍進目覚ましい韓国の、小さな町に起こったイノベーション。その底流にあった松下幸之助の経営思想。集められた衆知は奇跡となった。日本の「失われた20年」を奪還すべくとりあげる、人づくりという座標軸をグローカリゼーションの視点で読み解く一冊。

商品コード : ISBN978-4-904192-27-6
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【主な内容】
はじめに――地方に誇りと自信を取り戻すための闘い(全国信用金庫協会会長 大前 孝治)
第1章 人づくり経営の奇跡 ――海を渡った松下幸之助(韓国人間開発研究院 張 万基)
第2章 株式会社長城郡(梁 炳武・趙 佑鎭)
第3章 なぜ長城郡の地域イノベーションは成功したのか(趙 佑鎭)
第4章 人づくり経営で活性化する日本の自治体
    神奈川県の組織づくり、人づくり(神奈川県知事 松沢 成文)
    温故創新の人づくり(佐賀県多久市長 横尾 俊彦)
    開物成務の町(神奈川県開成町長 露木 順一)
    青森県のチャレンジ ――人財イノベーション(青森県知事 三村 申吾)
    米百俵の精神を現在に ――長岡の人づくり・まちづくり(新潟県長岡市長 森 民夫)
    教育は夢への架け橋(熊本県知事 蒲島 郁夫)
第5章 "長城の奇跡"と"松下イズム"(多摩大学名誉学長・日本総合研究所会長 野田 一夫)
おわりに――成熟社会を生き抜く智慧と使命感(アフラック創業者・最高顧問 大竹 美喜)

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